祈りながらの難しさ

祈りながらの難しさ

ロザリオの祈りを難しく感じる人もいます。それは、ロザリオの祈りを声に出して唱えることと心の中で唱えることをどのように組み合わせるかを理解していないからです。声に出して唱える祈りはロザリオの「本体」と呼ばれることもありますが、心の中で唱える祈りはその「魂」です。唇がアヴェ・マリアの言葉を発している間、心はさまざまな神秘に思いを巡らせます。10回のアヴェ・マリアの祈りは、イエスとその母の生涯におけるこの出来事について考える時間の長さを決定する測定装置として機能します。

祈っているロザリオの神秘に心を留めておくのが難しい人もいます。その問題を解決するために、ロザリオセンターには小冊子があります。 気を散らすことなくロザリオを祈る、このガイドはそこから抜粋したものです。ロザリオのそれぞれの神秘には、その神秘に注意を集中し続けるのに役立つ 10 の短い反省点があります。10 の反省点すべてにこだわる必要はありません。役立つ限り、いくつでも、あるいはいくつでも自由に考えることができます。たとえば、10 年間すべてを 2 つまたは 3 つの反省点に費やすことができます。もちろん、それぞれの神秘に使用できる反省点は他にも無数にあります。

反省点は、以下の適切なリンクをクリックするとオンラインでもご覧いただけます。

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